キリツテインは起立性調節障害を治す効果はないけどそれでもおすすめ

「キリツテインだけ飲んでいれば憂鬱な朝も起きられるようになる」

「起立性調節障害で学校を不登校になっている人でも
キリツテインだけ飲んでれば病気が治って学校に行けるようになる」

リアルヘルスケアが販売しているキリツテインの評判を聞きかじった人は
このように勘違いされている人は多いと思います

特に病気ではなく生活習慣などで朝に弱い体質になっている
「朝に弱い」程度の人なら、キリツテインの効き目で楽に起きられる可能性は高いのですが
はっきり言って、キリツテインに起立性調節障害を治せる程の効果は見込めません
キリツテインはあくまで補助的に使うものです

キリツテインには起立性調節障害を治す効果はありません・・・が
それでも起立性調節障害の人におすすめする理由があるのです

なぜキリツテインを飲めば朝起きられるの?


kiritsutain

商品名・キリツテイン
容量120粒(40 g)
価格7000円
定期価格(公式のみ販売)3500円 4900円 6300円(3種類のコースがある)
販売店通販のみ販売(公式販売店あり)
ジャンル健康食品(サプリ)
主な副作用報告なし
特典(公式販売店)30日間全額返金保証 送料無料、他
開発・販売リアルヘルスケア


キリツテインは、朝に弱い人が楽に起きられるようになるために用いるサプリです
L-テアニンやヘム鉄など、朝に強くなるための成分が配合していて
主にこの2つの成分の作用によって、朝のグッタリ感・やる気が出ない感をなくす効果が期待されています

L-テアニンは日本生理人類学会誌で
「200mg摂取するとすっきり爽やかな朝をサポートしてくれる」と紹介されている成分です
お茶に沢山含まれているリラックス成分で、自律神経を落ち着かせてリラックス&ストレス軽減の効果があります

※ちなみに、お茶で200mgのL-テアニンを摂取するには20杯くらいがぶ飲みしなければなりませんが
キリツテインなら1日の目安量(4粒)でL-テアニンを220mg、手軽に摂取できます

ヘム鉄はレバーやしじみ・あさり、かつおなどに多く含まれてる鉄分です
この成分は鉄分不足が原因の低血圧の人の症状の軽減・改善効果が期待でき
日頃からヘム鉄を摂取しておくと、「朝のだるさ」を軽減させてくれる効果が期待できます

キリツテインは、L-テアニンとヘム鉄にプラスして
高麗人参の成分やビタミンE、亜鉛といった
朝に強い体質になれる成分も含まれおりますので
キリツテインと組み合わせて、生活習慣や食生活を見直すと
以前より劇的にスッキリとした目覚めをもたらしてくれる可能性があります

参考⇒どんなサプリ?キリツテインについて書かれた専門サイト

その他、キリツテインに期待できる効果

キリツテインの効果

キリツテインに期待する効果って、ほとんどの人が
「朝楽に起きられること」「朝に強くなること」だと思いますが
L-テアニンが主成分ですので、自律神経系を落ち着かせて
ストレス解消や睡眠の質が良くなるということも期待できます

また、実はL-テアニンは集中力や記憶力がアップしたり
免疫機能が改善するといった、色々な良い効果が期待できる
とっても優秀な成分です
しかも、沢山摂取しても副作用はありません

ウィキペディアのテアニンのページの抜粋

テアニンは臨床試験において、様々な効果が確認されている。

テアニンを摂取することにより、リラックスの指標であるα波の発生が30-40分後に確認されている。50mg摂取では不安傾向の低い人に、200mg摂取では不安傾向の高い人においてもリラックス効果が認められている

抗ストレスについても同様に効果が確認されている。人にクレペリン型暗算課題でストレスをかけ、ストレス負荷により変動する心拍数、唾液中の免疫グロブリンA、主観的ストレス感をみたところ、テアニン摂取でストレスの抑制が認められている

睡眠に関しては、テアニン摂取により睡眠の質の改善が報告されている。中途覚醒の減少が認められたほか、被験者へのアンケートにより起床時の爽快感、熟眠感、疲労回復感の改善が認められている

月経前症候群(PMS)に関しては、PMS時のイライラ、憂鬱、集中力の低下等の精神的症状を改善することが報告されている

その他にもカフェイン拮抗作用、血圧降下作用、記憶学習能力の向上、制癌剤の増強効果、脳血管障害に対する効果などが報告されている

テアニンは、血液脳関門を通過でき精神に影響を与える作用がある
また精神や肉体的ストレスを減少させ、カフェインとの相乗効果もあいまって認知活動や気分の改善もみられる

ラットの研究を通じて、非常に高濃度テアニンを繰り返し使用しても心身ともに無害であることが明らかにされている
アメリカ食品医薬品局 (FDA)は、食品添加物としてテアニンをGRAS (一般に安全と認められる)に分類している。
一方、ドイツの連邦リスク評価研究所 (BfR) は単離されたテアニンを飲料に添加することに反対している。

またあるラットの実験では神経系の変性・衰退を防止する効果が見られた。
テアニンは、脳梗塞を繰り返すことで引き起こさせたラットの記憶障害を防止するという。

統合失調症の治療において、投薬中の抗精神病薬にテアニンを併用することで、いくつか症状が減少することが、プラセボ対照試験で示されている

免疫系への効果について、テアニンはガンマ・デルタT細胞の防衛機能を増強することで、感染に対する生体の免疫反応を助けるかもしれない。
この研究は、被験者は4週間にわたって毎日600ccのコーヒーまたはお茶をのむものである。
結果、血液の分析では抗菌タンパク質の産生はお茶を飲む群のほうが5倍高まっており、より高い免疫反応を示すものであった。

引用元:wikiペディア

朝に起きられない原因を解消

朝起きられない子供の割合

朝起きられない原因の中で、ありがちなことを下にまとめました

①そもそも睡眠時間が足りてない
②肉体的、精神的な疲労が溜まっている
③ストレスが多く、いつも緊張状態

これらの原因を全て取り除くことができれば
朝に弱い人でも劇的に朝に強くなることができると思いますが
なかなか・・・わかっているけどできないことってありますよね
(;´д`)

先ほど紹介したとおり、キリツテインは自律神経を安定させて
リラックスさせる効果が期待できます
キリツテインを夜に飲めば、1日のストレスのせいで緊張しきった心身にホッと一息
精神的な疲労や不安感を解消すると、夜グッスリ眠ることができますよ

キリツテインが本当に効くサプリなのかどうか?はみんなが知りたいところかと思います
もっとキリツテインの効果について詳しく知りたい人は
こちらのキリツテインの効果をレビューされた記事
キリツテインの効果についてレビューしてみます、本当に効果あるの?も見てみてください

キリツテインが起立性調節障害に効く?

起立性調節障害

起立性調節障害は、交感神経と副交感神経のバランスが乱れているせいで
体に様々な不調が表れる、自律神経の病気です

自律神経の病気なので、自律神経を落ち着かせて安定化させる効果があるキリツテインが
起立性調節障害の症状の改善に役立つ!という理由から
ネットではキリツテインが起立性調節障害に効くと言われています

また、起立性調節障害の症状が1番酷くあらわれるのが朝起きたときで
起立性調節障害が重度化してしまうと、学校や仕事にいけないくらい極度に朝が弱い体質になってしまうのですが
そういう人には、朝起きやすくなれるというキリツテインの効果が魅力的に写り
「起立性調節障害でもキリツテインを飲んでいれば朝起きられるようになるかもしれない」と
まるで、キリツテインが起立性調節障害に効くお薬のように勘違いされる方もおられますが
これは全くの誤解です

キリツテインを飲んでれば病気が治る!は嘘

はっきり言ってしまうと、キリツテインを飲んだだけでは起立性調節障害は治りません
起立性調節障害はサプリを飲んだくらいで回復するような、甘い病気ではないのです

お医者さんのコラムによると、起立性調節障害には
「コレ」といった治療方法が見つかっておらず
症状を抑えるお薬は処方されますが、その効果は薄いようです
参考・・岡山の医療健康ガイドのページ

お薬でも治らないのに、購入するのに医者の処方箋がいらないサプリを飲んだくらいでは
起立性調節障害を治すことは難しいでしょう
キリツテインは起立性調節障害を直接治すといった効果はありません

※ちなみに、起立性調節障害の治療は
薬物療法(お薬による治療)だけでなく
日常生活や食生活を工夫する、非薬物療法を組み合わせて行っていくしかありません

起立性調節障害の治療方法(非薬物療法)
・坐位や臥位から起立するときには、頭位を下げてゆっくり起立する。
・静止状態の起立保持は、1-2分以上続けない。短時間での起立でも足をクロスする。
・水分摂取は1日1.5-2リットル、塩分を多めにとる。
・毎日30分程度の歩行を行い、筋力低下を防ぐ。
・眠くなくても就床が遅くならないようにする。
引用元:日本小児心身医学会

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起立性調節障害の治療は早く

それでもキリツテインをおすすめする理由

この記事で説明した効果のとおり、キリツテインを飲めば
朝スッキリ目覚めやすい体質に改善できる可能性があります
生活習慣や食生活の改善と組み合わせれば
朝が弱い人でも朝から元気にバリバリ動けるようになれると思います

しかし、キリツテインは起立性調節障害を治す程の効果まで見込めません
キリツテインの対象者は、あくまで一般レベルの朝が弱い人だと思いますが
それでも・・・起立性調節障害の人でもキリツテインを飲んでおくべきです
(`・ω・´)

起立性調節障害は自律神経の病気なのですが
自律神経の乱れを取り除くキリツテインの作用は
少なからず、起立性調節障害の症状の改善にプラスの作用を与えるでしょう

また、「キリツテインを飲んでいる」というだけでも精神的な不安感が抑えられます
安心感を得ることは、緊張した自律神経を落ち着かせるのにも効果的です

実際に、キリツテインを飲んでいる起立性調節障害の人の口コミでは
このように、キリツテインを精神的な支えとして使用されているようです

(下にあるのはキリツテインの口コミの一例)

ママ
ママ
娘は起立性調節障害にかかってしまい、学校に行けず不登校になって
今は近くのフリースクールに通っています
キリツテインは少しでも娘の症状を軽くするために飲ませています
劇的な効果は感じられませんが、ちょっとずつ朝の症状が軽くなっているような気がしますし
何もしないよりかは何かやった方が良いと思うので、これからも続けます

上の口コミ通り、何もしないよりかは
症状の改善のため少しでも何かをやっていたほうが良いはずです
キリツテインは起立性調節障害の症状を悪化させることはありませんので
症状改善のための補助サプリとしてお使いください
(美容のためにビタミンCのサプリを飲むのと同じような感じでキリツテインをお使いください)

まとめ

L-テアニンやヘム鉄などの成分が入っているキリツテインは
朝が楽に起きられるようにすることが期待できますが
かといって、所詮サプリメントのキリツテインに頼りっぱなしはやめましょう

毎朝ちゃんと起きたいと思うなら
毎晩夜更かししたりコーヒーがぶ飲みするといった
朝起きられなくなる生活習慣や食生活は
今すぐにでも改善させていく必要があります
サプリだけに過信は禁物です!自分でできることから改めましょう

また、キリツテインが効くのはあくまで一般レベルの朝が弱い人なので
キリツテインを飲むことで病気まで改善できるかと問われると・・・
「ちょっと難しいかな~」と答えますが
朝起きられない病気の人でも、キリツテインを試してみる価値はあります

キリツテインは体に良い影響を与えども、悪い影響は一切与えません
(キリツテインには副作用の心配がない)
起立性調節障害で学校を不登校になってしまってる人でも
少しでも改善できそうと感じたなら、キリツテインを飲んでおいた方が良いですよ

今ならキャンペーン中なので、キリツテインをお試しする大チャンス!
キリツテイン公式販売店から30日間全額返金保証付きでキリツテインを購入可能です





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